富士ソフト健康保険組合

特定健診結果に基づく特定保健指導

定健診結果に基づく特定保健指導とは、下記の通りとなります。

 

特定健診の結果をもとに、メタボリックシンドロームの該当者あるいは予備群と判定された場合、個々人にあった生活習慣改善の
ための行動目標を設定し、自ら実行できるように医師、保健師、管理栄養士等の専門スタッフがサポートします。
このサポートは、必要度合いに応じて、動機づけ支援積極的支援の2つに分かれます。

特定保健指導対象者の選定方法

特定保健指導対象者の選定方法は、
    腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上 の場合は 
    腹囲が男性85cm未満、女性90cm未満で BMI≧25以上の場合は 
となります。

 

情報提供

40歳以上の受診者(被保険者・被扶養者)全員に、生活習慣病の特性や生活習慣の
改善のための基本的な情報を提供。

動機づけ支援

個別面接、又はグループ支援を原則1回行い、生活習慣の改善のための取り組みに係る動機づけ支援を行う。
6ヶ月後に通信等(電話・eメール・ファックス・手紙等)を利用して評価を行う。

積極的支援

個別面接、又はグループ支援を原則1回行い、生活習慣の改善のための、
対象者による主体的な取り組みに資する適切な働きかけを相当な期間継続して行う。
6ヶ月後に通信等(電話・eメール・ファックス・手紙等)を利用して評価を行う。

 

 

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