富士ソフト健康保険組合

 

・2018年度は、脳検査(50歳以上)の補助がありません。(脳検査の補助は2年に1回です)
・2018年度より、自己負担で追加・変更できる検査項目が追加されました。
・昨年利用できた検診機関が契約外になっている場合がありますので、毎年必ず東振協検診機関一覧をご確認下さい。

 
受診日時点で富士ソフト健康保険組合加入している、被保険者(本人)・被扶養者(家族)・任意継続者(本人・家族)
  • 34歳以下の被扶養者(家族)は、配偶者のみ受診できます。(34歳以下のお子さんは受診できません)
  • ・新卒者で研修期間中に検診を受診された方、中途採用者で採用後すぐに保険証を使って検診を受診された方は、今年度の受診は
  • できません。
  • ・対象年齢は、年度末(2019331日)時点の満年齢です。
  • 年齢別のコース設定となっています。
  • 受けられるコースがよく分からない場合は「早わかりチャート」をご覧ください。
 
1.検診機関を選ぶ
全国に東振協の検診機関が約600ヶ所あります。
契約検診機関の「地図検索」に郵便番号や地名を入力していただくと、近くの検診機関が検索できます。
※東振協の契約検診機関の利用、または指定外検診機関の利用による補助は、年度内どちらか1回です。(年度:4/13/31

2.予約する
保険証を見ながら、検診機関へ直接お電話して下さい。
検診機関によっては、Web予約を受け付けしている場合もあります。
3.受診する
当日は、保険証を持参して下さい。
検診結果は、東振協から約1ヶ月後、自宅に送付されます。一部の検診機関除く※

(※一部の検診機関検診結果が、受診した検診機関からオリジナルフォーマットで送付される機関で、
東振協からの結果は送付されません。)

・『東振協A2コース、東振協Bコース、東振協D1コース、乳がん検診、子宮がん検診』の結果は
  東振協から約1ヶ月後、自宅に検診結果が送付されます。
・『東振協 脳検査(2018年度は補助がありません)』の結果は、受診した検診機関オリジナルフォーマットで、
  自宅に結果が送付されます。東振協からの結果送付はありません。

(注1:結果の送付先は、会社ではなく自宅になりますので、検診機関で送付先を聞かれたり、住所を記入する際には、
自宅の住所をお伝えください)

(注2:追加でオプション検査(健保指定項目以外の検査)を実施した場合には、東振協と検診機関の両方から検診結果が
届く場合があります。)


昨年度と違う検診機関で受診しても、東振協の統一フォーマットで経年比較ができます。

(ただし、保険証の記号番号が変わった場合は、以前の記号番号で受診した分のデータを引き継げません。)


検査項目についてはこちら→ クリック

Q.胃のバリウム検査を胃カメラ検査に変更しても良いですか?
A.胃カメラ検査が実施可能な検診機関であれば変更できます。
ただし、バリウム検査を胃カメラ検査に変更することで発生する費用の差額については、ご自身で負担して下さい。
費用の差額は、上記記載の「検診コース—自己負担で追加・変更できる検査項目」をご確認下さい。
Q.私は年度末年齢が35歳で、対象コースは生活習慣病検診(東振協Bコース)なのですが、人間ドック(東振協D1コース)を
受診してもいいですか?
A.健保としては、差額を自己負担して頂ければ受診して頂いて問題ありませんが、検診機関によってはそういったケースの受付を
していない場合もありますので、検診機関へご確認下さい。
Q.私は年度末年齢が40歳で、対象コースは人間ドック(東振協D1コース)なのですが、一般健診(東振協A2コース)を受診し
てもいいですか?
A.対象コースよりも下ランクのコースを受診することはできますが、年齢にあった検査項目を設定していますので、なるべく対象
のコースを受診して下さい。
Q.検診機関へ電話予約をしたところ、検診結果を会社に送付するので会社の住所を教えて欲しいと言われたのですが。
A.検診結果は、全て受診者の自宅へ発送するものなので、会社へは送らず自宅へ送付するよう伝えて下さい。
Q.検診機関へ電話予約をしたところ、予約内容を健保組合に連絡するようにと言われたのですが。
A.健保組合宛てに予約内容の連絡は、必要ありません。