富士ソフト健康保険組合

データヘルス計画書について

データヘルス計画は、医療費データや健診情報等のデータ分析に基づいて、PDCAサイクルで効率的・効果的な保健事業を実践するものです。すべての健康保険組合は第12015年度~2017年度の3ヶ年計画、第22018年度~2023年度の6ヶ年計画の実施を国から求められています。

富士ソフト健保組合データヘルス計画の概要

当組合は、疾病分類や他健保比較などの分析の結果、疾病別医療費の1位は呼吸器系疾患となっています。また、罹患件数についても呼吸器系疾患が1位となっていることから、一人当たりの年間医療費は低い者が多いが、罹患者数が多いという事が分かりました。

そこで第1期のデータヘルス計画では、加入者全体に対してポピュレーションアプローチを行うのが有効と考え、健保ホームページを主に用いて一人ひとりのヘルスリテラシーを高めるための広報活動を継続・拡大する計画を実施しました。

しかし、ホームページのように万人向けの情報提供だけでは、関心を引き付けるにも限界があり、より健保からの情報に対する関心を上げてもらうためには加入者個々の健康状況に応じた情報提供が有効であると考え、第2期ではポータルサイト(Pep Up)をさらに活用していきます。

データヘルス計画書