富士ソフト健康保険組合

データヘルス計画書について

日本の総医療費高騰を抑止することを目的に、2013年から開始されたデータヘルス計画において、2014年度末に第一期3ヶ年計画書を作成し、組合決議を行い公表及び届出することが義務付けられました。


富士ソフト健保組合データヘルス計画の概要

当組合は疾病分類や他健保比較等の分析の結果、疾病1位は金額・件数ともに呼吸器系疾患となっており、一人一人の医療費は低いものの、罹患数が多い事が分かったため、加入者全員を対象とするポピュレーション・アプローチを行うのが有効と考えました。
そこで昨年度、誰からも見やすく改修した健保ホームページを主に用いて、一人一人の健康意識を高めるための広報活動を継続・拡大する計画としました。

以下、データヘルス計画書の定型書式にのっとり作成したものです。


データヘルス計画書