対象者

被保険者:社員 全員
被扶養者:家族
  • 34歳以下の扶養されている配偶者
  • 35歳以上の被扶養者
注意
  1. ① 対象年齢は、年度末(2020年3月31日)時点の満年齢
  2. ② 被保険者、被扶養者いずれも受診日時点で富士ソフト健保に加入している事
  3. ③ 任意継続加入者の被保険者、被扶養者は上記と同じ条件で受診対象
  4. ④ 新入社員で研修期間中に検診を受診された方、中途採用者で採用後すぐに保険証を使って検診を受診された方は、今年度受診済となります。
【受診期間】 2019年4月1日~2020年3月31日(年度内1回限り)

受診コース

※年齢(年度末年齢)にあったコースを受診して下さい

対象コース 東振協A2コース
(一般検診)
東振協Bコース
(生活習慣病検診)
東振協D1コース
(人間ドック)
対象年齢 34歳以下
(被保険者・扶養されている配偶者)
35歳~39歳
(被保険者・被扶養者)
40歳以上
(被保険者・被扶養者)
自己負担額 0円
主な検査項目 身体検査、尿検査、心電図、胸部X線、血液検査、血圧等 身体検査、尿検査、心電図、胸部X線、血液検査、血圧、便潜血、胃部X線等 身体検査、尿検査、心電図、胸部X線、血液検査、血圧、便潜血、胃部X線、腹部エコー検査、肺機能検査、眼底、眼圧等(50歳以上男性:前立腺がん検査)
オプション
検査名 子宮がん検診 乳がん検診
対象年齢 35歳以上女性
(被保険者・被扶養者)
自己負担額 0円
健診内容 子宮細胞診 マンモグラフィー or エコー検査
(どちらか一方を選択)
検査名 東振協脳検査
対象年齢 50歳以上
(被保険者・被扶養者)
自己負担額 0円
健診内容 MRA、MRI
脳検査は、人間ドックとは別の契約検診機関でご受診できます。

※脳検査は、2年に1回全額補助をしています。2019年度は補助がある年度ですので、自己負担0円で受診できます。

自己負担で追加
バリウムから変更
できる検査
胃カメラ検査
変更できるコース 東振協Bコース
(被保険者・被扶養者)
東振協D1コース
(被保険者・被扶養者)
自己負担額 3,910円
(税抜)
1,490円
(税抜)
検査内容

差額を自己負担して変更できる


バリウム検査

胃カメラ検査
胃のバリウム検査を胃カメラ検査へ変更できます。「検診機関検索」よりご確認下さい。
追加できる検査 ABC健診
(胃がんリスク検査)
追加できるコース 東振協Bコース
(被保険者・被扶養者)
東振協D1コース
(被保険者・被扶養者)
自己負担額 3,870円
(税抜)
検査内容

自己負担して追加できます

通常の
健診コース
※東振協Bコース・東振協D1コースに追加できます。

胃がんリスク検査
(ABC検査)
血液検査で、ピロリ菌に感染していないかを調べ、胃がんになるリスクが高いか低いかを分類する

検診機関

東振協の契約検診機関が全国に約600機関あります。
昨年利用できた検診機関が契約外になっている場合がありますので、毎年必ず検診機関検索をご確認下さい。

申込方法

  1. 検診機関へ予約をする
    お手元に保険証を用意して電話をかけて下さい。(webから予約できる検診機関もございます。)
    35歳以上の女性の方、子宮がん検診・乳がん検診のお申し込みもお忘れなく!!
  2. 当日は保険証を持参して、受診する
    当日は本人確認のため、必ず保険証をご持参のうえ、受付でご提示下さい。

    【注意事項】
    東振協の契約検診機関の利用、または指定外検診機関の利用による補助は、年度内(年度:4/1~3/31)
    どちらか1回です。

検診結果

検診結果は約1ヶ月後、東振協から自宅に送付されます。(一部の検診機関除く※)
(※一部の検診機関…検診結果が、受診した検診機関からオリジナルフォーマットで送付される機関で、 東振協からの結果は送付されません。)

【注意事項】

  1. 結果の送付先は、会社ではなく自宅になりますので、検診機関で送付先を聞かれたり、住所を記入する際には、自宅の住所をお伝えください。
  2. 追加でオプション検査(健保指定項目以外の検査)を実施した場合には、東振協と検診機関の両方から検診結果が届く場合があります。

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