お知らせ

子ども・子育て支援金の徴収が始まります

子ども・子育て支援金制度とは、社会連帯の理念を基盤に、子どもや子育て世帯を全世代・全経済主体が支える新しい分かち合い・連帯の仕組みです。
子ども・子育て支援金は2026年4月分保険料(5月納付分)より健康保険料・介護保険料(40歳以上65歳未満)と合わせて健康保険組合が徴収することになります。

【2026年4月から】

※年齢や扶養者の有無に関係なく、全被保険者が徴収の対象です。
※支援金は、健保組合が国に代行して徴収して国へ納めるため、健康保険料の増額(健保組合の収入)とは異なります。
※初年度(令和8年度)の負担割合は0.23%ですが、段階的に0.4%程度まで引き上げられる予定です。

【子ども・子育て支援金制度のリーフレット】